『安倍総理は憲法9条改正より米軍と交渉し、東京五輪で航空機増便すべき』古賀茂明氏-AERA dot.

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10月24日、臨時国会が開幕した。安倍晋三総理の所信表明演説は、ほとんどニュースにする価値がない内容だったが、あえて注目すべき点を挙げれば、これまで施政方針や所信表明の演説の最後に言及される慣わしになっている憲法改正について、今回は、過去に比べて、明らかに分量が多く前のめりになっていたことだろう。

その中で、安倍総理は、「制定から70年以上を経た今、国民の皆様と共に議論を深め、私たち国会議員の責任を、共に、果たしていこうではありませんか」と、憲法9条などの具体的内容には入らずに、70年経ったから、それを変えるのが国会議員の責任だという論理で改憲を主張した。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年10月29日)

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