『首都圏の空は米軍のもの! 安倍政権が羽田空港の発着便を増やすことができない残念な理由』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03日米貿易交渉に続き、羽田空港の国際線の増便問題でも、日本はトランプ政権から肘鉄を食らわされてしまったようだ。
東京五輪に向け、政府は東京都心上空を飛行して羽田空港に発着する国際線向け新ルートを検討していた。
羽田空港の国際線発着回数は年間6万回。新ルートを設定すれば、9.9万回に増やせる見込みで、政府はその新ルートを活用して2020年に訪日外国人数4000万人、インバウンド消費額8兆円を実現する青写真を描いていた。
ところが、その新ルートが在日米軍の管轄する「横田空域」の一部を横切るルートだったため、アメリカ側が「米軍の運用に支障が出る」と、その利用を拒否してきたのだ。

続きはこちら →  yahoo!ニュース /週刊プレイボーイ2018年10月29日号より

 

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