『安倍総理が日米共同声明に存在しないTAG(物品貿易協定)という言葉を使った理由』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03 9月26日に行われた日米首脳会談の後、日米共同声明が発表された。

【外務省ホームページに掲載されている日米共同声明はこちら】

日本の新聞、テレビは、日米はFTA(自由貿易協定)ではなく、誰も聞いたことのない「物品貿易協定」(「TAG」)について交渉に入ることに合意したと報道した。

しかし、これは大誤報だった。なぜなら、「TAG」という言葉は、本物の共同声明には存在しないからだ。

こう言っても、何のことかわからないかもしれないので、詳しく解説しよう。官僚や一部の政治家にしかわからないような少し技術的な話も出て来るが、そういうことを理解する壁を乗り越えないと、官僚と安倍政権が繰り広げるレトリックに騙され続けることになる。この話を読むと、リテラシーが一段レベルアップすると思うので、最後までお付き合いいただきたい。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年10月8日)

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