『安倍外交が完全破たん?プーチン、トランプと隙間風で頼みは大嫌いな習近平?』古賀茂明氏-AERA dot.

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自民党総裁選挙期間をロシア・ウラジオストックで行われた東方経済フォーラム(9月11~13日)出席のための訪ロ日程と重ねたのは、安倍晋三総理にとっては、名案だったのかもしれない。

まず、総裁選における石破茂氏との論戦を避けることができる。論戦したら、石破氏の方が頭はいいし、はるかに論理的だということがすぐにわかる。しかも、じっくり時間をかけて見られると、人間的にも好戦的で厚みのない安倍総理に比べて、穏健で丁寧、嘘をつかない感じがする石破氏の方がはるかに好感度は上がるのは間違いない。ならば、なるべく論戦の機会は減らし、時間も短くするに限る。安倍総理にとって、これは極めてよい作戦だ。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年9月17日)

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