『裏口入学スキャンダルで次官候補が逮捕! 不正が減らない文科省の特殊性とは?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03文部科学省の前科学技術・学術政策局長、佐野太(ふとし)容疑者が受託収賄罪で逮捕された。2017年5月、同容疑者は「私大研究ブランディング事業」に東京医科大が選ばれるよう申請書の書き方を指南するなど便宜を図った見返りに、同大を受験した息子を不正合格させてもらったのだ。
文科省内で「事務次官に最も近い官僚」と評価されていたと聞く。そんなエースがなぜ、”裏口入学”などという超アナクロな不正に手を染めたのか。

続きはこちら →   yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年7月21日号より

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