『スタバもマックもプラスチック製ストロー廃止! 世界的な流れをなぜ日本は拒否しているのか?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

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「グリーン経済」(環境保全と持続可能な発展を両立させる経済のこと)を実現するために、プラスチックゴミの削減が重要なテーマとして浮上している。

その表れが今年6月、G7で採択された「海洋プラスチック憲章」だ。国連によれば2015年度の世界のプラスチックゴミの総量は約3億t。そのうち年間で約800万tが海に流出し、海洋環境や生態系を汚染しているという。

このゴミを減らすため、国家と産業界が協力し、30年までにすべてのプラスチックを再利用や回収可能なものにするというのが憲章の内容だ。

グローバル企業は敏速に対応した。すでにスターバックスやマクドナルドは、プラスチック製ストローを紙製ストローなどに切り替えると表明している。

ところが、こうした国際的な環境保全の動きに日本は背を向けている。英仏独など5ヵ国とEUが憲章に賛同したが、日本はアメリカと共に署名を拒否したのだ。

続きはこちら → yahoo!ニュース/週プレニュース2018年7月28日号より

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