『自民党“魔の3回生”の暴言でわかったたばこ利権に弱い安倍政権とマスコミ』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03「働き方改革法」が、ついに成立した。

安倍総理が一番こだわった「高度プロフェッショナル制度」については、野党の追及に国会論戦でボロボロになったが、結局は数の力で押し切った。この制度が、働く者の要望ではなく、経団連の要望であることを総理自らが認めてしまうなど、この法案は、経営者の立場に立って「働かせ放題」を目指すものだという野党の批判が当たっていたということが鮮明になる中での採決だった。

この法案に限らず、今国会での議論を見て感じるのは、安倍内閣の基本姿勢が、「人よりも企業」という、古い途上国型利権国家のものだということだ。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年7月2日)

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