『米朝会談立役者の文在寅大統領の邪魔をする安倍総理の思惑』古賀茂明氏-AERA dot.

F4lg03米朝首脳会談が終わった。

この先、良い方向に向かうのか、それとも戦争への危機が再び訪れるのか、誰にも分らないが、そのカギとなるのが、米朝間の「信頼」醸成ができるかどうかだ。

両国の不信の関係には長い歴史があり、お互いが、「相手は過去に何回も自分を裏切った」と思い込んでいる。ゲームの理論などを持ち出すまでもなく、素人的な感覚でも、この両者の間に信頼を醸成するのはほとんど無理だという結論になるだろう。ニュースの街頭インタビューを見ていても、北朝鮮は信用できないという市民の声は非常に多い。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年6月18日)

広告

コメントは受け付けていません。