『憲法9条改正で頭がいっぱいの安倍総理が財政健全化を先送りする理由』古賀茂明氏-AERA dot.

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5月3日、安倍晋三総理は、憲法改正を求める民間団体の集会へのビデオメッセージの中で、「この1年間で憲法改正の議論は大いに活性化し、具体化した」と述べた。

モリカケ疑惑、自衛隊日報問題などの相次ぐスキャンダルにまみれて、憲法改正どころではないという声が与党内でも囁かれる中で、安倍総理の頭は、悲願の憲法改正に向かって、物事は着々と進展しているという幻想に支配されているようだ。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年5月21日)

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