『新潟県知事選の候補にスカウトされた古賀茂明とあの“覆面官僚作家”』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03出会い系サイトで女性に金品を渡して交際したとして、米山隆一(りゅういち)新潟県知事が辞意を表明したのは4月中旬のこと。
その後釜を選ぶ新潟県知事選の野党統一候補が決まった。民進、社民両党系の会派「未来にいがた」所属の池田千賀子県議だ。池田県議は柏崎刈羽(かしわざきかりわ)原発がある柏崎市出身で、脱原発派。同原発再稼働に慎重だった米山前知事の後継者にはぴったりだ。
ただ、候補選びは難航したようだ。新潟には森ゆうこ参院議員、菊田真紀子衆院議員といった野党系スターがいるが、森氏は米山知事を前回選挙で擁立した責任を取ると言って、今回の知事選では、表立った動きは控えていた。また、菊田氏擁立論もあったが、国政選挙で強力な自公候補にも勝てる貴重な戦力である菊田氏の後に、誰が議席を守れるのか考えると、野党側も二の足を踏んでしまう。
そのため、なかなか有力な候補が見つからなかったようで、私の元にも「ぜひ、新潟県知事選に出てほしい」と、立憲民主党の幹部から直々に出馬要請があった。断ったが。

続きはこちら → yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年5月28日号より

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