『安倍総理の苦境で受動喫煙対策を再び武器にする小池都知事』古賀茂明氏-AERA dot.

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連休明けからようやく国会が正常化され、重要法案の審議に野党が復帰する見通しとなった。森友、加計、自衛隊日報、財務次官セクハラなど政府の不祥事が相次ぎ、その真相解明がほとんど進まない中では法案審議などできないという野党の主張ももっともであるが、一方で、6月20日までしかない会期の中で、国民の前でしっかりした議論を急いで欲しい課題はいくつもある。

法案審議の中で、野党が論戦のターゲットとしているのは、働き方改革法案だが、重要な法案は他にもある。中でも最も緊急度が高いのが受動喫煙対策法案だと言ってもよいだろう。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年5月7日)

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