『古賀茂明氏が見た佐川喚問 「証言が本当なら独裁の証し」』2018年3月28日日刊ゲンダイデジタルより

F4lg03

森友学園への国有地貸与と払い下げに関する財務省の「決済文書」改ざん問題。「首相官邸の指示はなかった」と最後まで“忖度”した格好の当時理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官(60)。27日に行われた“忖度”証人喚問に何を感じたか。元経産官僚の古賀茂明氏に聞いた。

◇◇◇◇◇

予想されたことですが、自民党側はうまく佐川氏の証言を使って、安倍夫妻や官邸の関与はなかったという印象づくりに成功したと思います。自民党の丸川珠代参院議員が総理、官房長官、財務相の指示がなかったかと畳み掛け、否定答弁を引き出すという“あうんの呼吸”でうまくやりました。

一方で追及する野党は質問時間が短すぎるのに、バラバラにやったのが印象的でした。

続きはこちら ⇒ 日刊ゲンダイデジタル(2018年3月28日)

広告

コメントは受け付けていません。