『森友文書“改ざん”で白旗 霞が関崩壊を止めるには安倍総理退陣しかない』古賀茂明氏-AERA dot.

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財務省はついに近畿財務局の森友学園問題の決裁文書“改ざん”を12日に認めるという。朝日新聞が書き換えた疑いがあるとスクープを報じたのは3月2日。それから1週間後の9日、近畿財務局の森友問題担当部局の職員が自殺したことが報じられた。亡くなったのは報道の2日前だったという。

本件で、関係者が最も恐れていたことが現実のものとなった.。

同じ9日、佐川宣寿国税庁長官が辞任した。森友問題に関連した国会対応に丁寧さを欠き審議の混乱を招いたこと、行政文書の管理状況について様々な指摘を受けていること、今回取りざたされている文書の提出時の担当局長だったことの3つの責任を感じて辞職を申し出たという。

続きはこちら ⇒ AERAdot(2018年3月12日)

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