『政権と官僚の“相互忖度”!「商工中金」民営化先送りで、天下り根絶が遠のく』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03中小企業向けの政府系金融機関「商工中金(商工組合中央金庫)」の民営化判断が4年後に先送りされた。
大規模災害などで経営にダメージを受けた中小企業に特別な低利で資金繰りを国が支援する「危機対応融資」。この制度を商工中金が悪用していたことが発覚したのが昨年5月のこと。優良企業の財務諸表を改竄(かいざん)して業績悪化を演出し、融資先を広げる不正行為を全社的に展開していたのだ。

続きはこちら ⇨  yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年2月5日号より

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