『北朝鮮攻撃の「米中密約」で日本が損を丸かぶり?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03朝鮮半島で雪解けムードが進んでいる。韓国と北朝鮮が2年ぶりに高位級会談を開き、2月の平昌(ピョンチャン)五輪に北朝鮮が参加する見通しとなったのだ。
アメリカのトランプ大統領も「100%支持する」と、南北対話を表向きは歓迎。パラリンピック期間中に実施される予定だった米韓合同軍事演習の延期も決まったことから、条件さえ整えば、米朝が電撃的に対話をスタートさせるかもしれないという期待さえ抱かせる。
もちろん、この動きは北朝鮮の時間稼ぎにすぎず、それを見切った米国の本音はまったく違うところにあるという見方も根強い。さらには、米朝の軍事衝突のリスクはなくなるどころか、高まっているという説がある。その根拠が、コリアウオッチャーや中国専門家筋の間で昨秋から流布されている「米中密約」の存在である。

続きはこちら ⇨  yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2018年1月29日号より

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