『「原発の新設」で日本は世界の敗者になる──安倍政権と原子力ムラの呆れたやり口とは?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03慌ただしい年の瀬に、目立たないが気になるニュースがふたつ流れた。
ひとつは国の「エネルギー基本計画」見直しのなかで、「経産省が原発新設の議論に着手した」というニュース。もうひとつは「東京電力が原子力事業を今後も安定的に続けるため、国に経営環境整備を求めた」というニュースだ。
まず原発新設のニュースについて。安倍政権は2014年に「エネルギー基本計画」を策定し、原発を国の「重要なベースロード電源」と位置づけた。それを前提に、翌15年には30年度の電源構成で、原発の比率20~22%を目指すことを決めた。
この数字の意味することは原発の新・増設である。

続きはこちら ⇨  yhoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年12月25日号より

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