『菅官房長官が“裏取引”で露骨なメディア封じ? 政権と結託する記者クラブは自殺行為に等しい!』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03『週刊プレイボーイ』41号で、ジリ貧続きの民進党に残された道はもはや解党しかないと書いた。だが、もうひとつ解体すべきものがある。それは「記者クラブ」だ。記者会見の席上で、東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者が菅義偉官房長官とバトルを繰り広げていることをご存じの読者は多いはずだ。望月記者は「政権に都合の悪い質問はなるべくしない」という記者クラブの悪(あ)しき慣習に抗い、森友・加計学園スキャンダルなどについて厳しい質問を連発。政府の姿勢を粘り強く問いただしてきた。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年10月16日号より

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