『小池氏、前原氏のどっちが“自分ファースト”?年末に野党再編第2弾も』古賀茂明氏ーAERAdot

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民進党が事実上解党して、9月25日に希望の党ができたと思ったら、今度は、10月3日に立憲民主党ができた。10日にも満たない期間で大規模な野党再編が起きたのだが、政治に明るい多くの無党派層の有権者は、なぜか今も投票すべき候補者や政党が見つけられず、漂流状態を続けている。

その理由は、二つだ。一つは、政治家・政党に対する全般的な不信。もう一つは、憲法と安保を唯一の対立軸として動く新党の動きである。

20171009・4象限の図

続きはこちら ⇒ AERAdot(2017年10月9日号)

 

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