『「米軍抑止力至上主義」という“病理”--安倍首相もまた、危険な火遊びをしている?』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03アメリカと北朝鮮の間で、戦争の危険性が高まっている。
核ミサイル開発をやめない北朝鮮に「世界が見たことのないような炎と怒りに直面するだろう」と警告したトランプ大統領に、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が「今月中にも米軍基地のある米領グアムに向け、4発のミサイルを放つ」と宣言したのだ。
もし北朝鮮が本当にミサイルを発射し、米軍が自国への攻撃と見なしてミサイルを迎撃、あるいは北朝鮮に報復攻撃するようなことになれば、米朝は戦争状態に突入することになる。その可能性は低いといわれているが、万一そうなれば、日本も危ない。小野寺五典(いつのり)防衛大臣が答弁しているように、安倍政権はグアムが北朝鮮に攻撃された場合、集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」に当たる可能性があると考えているからだ。

続きはこちら ⇨ Yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年9月4日号より

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