『打ち上げ失敗の“ホリエモンロケット”を古賀茂明が「高く評価したい」理由』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg037月30日、宇宙ベンチャー企業、インターステラテクノロジズ社(以下、IST)が開発した小型ロケット「MOMO(モモ)」の打ち上げは残念ながら、失敗に終わってしまった。この宇宙ベンチャーを創業したのは実業家の堀江貴文氏。そのため、同社のロケット開発を「しょせんは金持ちの道楽」と皮肉る向きもあるが、私はそうは思わない。今の日本にとって最も必要な「民間による挑戦」として高く評価したい。これまでの日本のロケット開発は、文部科学省とJAXA(宇宙航空研究開発機構)が中心となって進める官製プロジェクトだった。宇宙分野だけではない。大型飛行機、新幹線、リニア新幹線など、夢のある大きなプロジェクトは、常に「官主導」で進められてきた。

続きはこちら ⇨ Yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年8月28日号より

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