『暗黙の了解をぶち壊し菅官房長官を追い詰めた東京新聞女性記者が与えた勇気…それでも安倍政権はメディアと国民をナメている!』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、文科省が作成したとされる「総理のご意向」文書。その存否について、安倍政権が再調査する方針を決めた。これまで官邸はこの文書を「怪文書」と決めつけ、「再調査の必要なし」と突っぱねてきた。それが一転、追加調査する羽目になったのだから、官邸の敗北と言ってもよい。今回驚いたのは、これまで官僚同様「安倍一強」にすくみ、菅義偉(よしひで)官房長官の言い分を記事として垂れ流すだけだった大手メディアが、その菅氏を会見で追い詰めたことだ。いつも「批判は当たらない」「問題はない」などの決まり文句で政権批判をかわしてきた菅氏が、記者の質問にタジタジとなって、冷静さを装うのに必死になる光景などこれまで見たことがなかった。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年7月3日号より

 

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