『「ウーバー」だらけのサンフランシスコで、古賀茂明が覚えた日本への危機感』古賀茂明氏—週プレNEWS

F4lg03アメリカの大学院を卒業する息子の卒業式に出席するついでに、10日間ほど休暇を取って、カリフォルニア州を回った。目を見張ったのはサンフランシスコの活況ぶりだ。アップル、グーグルといったグローバル企業が集積し、日々新たなベンチャー企業が産声を上げる。ベンチャーキャピタルなどから大量の資金が流入し、それが労働者への賃金となる。サンフランシスコの最低賃金は2016年夏に13ドル(約1450円)に引き上げられた。金が回るところには人材も集まる。金と人が集まるから市内の住宅価格も高騰する。統計では、この3年ほどで2倍にもなっている。

続きはこちら ⇨ yahoo!ニュース/週刊プレイボーイ2017年6月12日号より

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