『北朝鮮ミサイルで東京メトロが止まって都営地下鉄が動いた理由は忖度?』古賀茂明氏-dot.

F4lg03 北朝鮮がミサイルを発射したとの一報を受けて、東京メトロが4月29日午前6時07分から10分間全線で、JR西日本も午前6時10分から9分間、北陸新幹線の一部区間で運転を見合わせた。休日の早朝だったため、大きな混乱にはならなかったが、その対応の在り方に大きな疑問が投げかけられた。

ミサイル発射は、同日午前5時半ごろと発表されたが、発射後間もなく爆発し、実験は失敗(わざとという見方もある)したということだ。鉄道会社が運航を止めたのは、発射から30分以上経った後だから、ミサイルが飛んでこないことは、その時点で明らかだったことになる。本当に日本にミサイルが飛んできそうなときは、Jアラートという政府の警報システムが全国で発動されるのだが、それがない中での、鉄道会社独自の判断だったということになる。

続きはこちら ⇒ dot.[ドット](2017年5月8日)

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