『トランプ大統領誕生で潮目は変わった。日本が“米中天秤外交”に舵を切るべき根拠とは』古賀茂明氏ー週プレNEWS

F4lg03RCEPは中国が締結を目指す経済連携構想で、16ヵ国(ASEAN10ヵ国+日中韓+オーストラリア、ニュージーランド、インド)が参加している。実現すれば人口34億人、GDP20兆ドルの巨大経済圏となるが、そこにアメリカの姿はなく、TPPによって締結の見通しは立っていなかった。トランプ氏のTPP離脱宣言をチャンスととらえ、日本は米中両睨(にら)みの天秤外交へとシフトすべきだ。RCEPはその第一歩となる。

続きはこちら ⇨ 週プレNEWS(2016年12月5日)

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