『建国記念の日 賛否両派で集会』―河北新報

F4lg032016年2月12日、河北新報オンラインニュースの記事『建国記念の日 賛否両派で集会』より一部引用します。

 
 


「建国記念の日」の11日、仙台市内では記念日を祝う団体と反対する市民団体がそれぞれ集会を開いた。

◎強まる政治介入報道の自由守れ

宗教団体や労働組合など宮城県内の50団体でつくる靖国神社国家管理反対県連絡会議は、青葉区のフォレスト仙台で信教・思想・報道の自由を守る県民集会を開き、約700人が参加した。

元経済産業省官僚の古賀茂明氏が「報道の自由と民主主義-日本の進むべき道」と題して講演した。古賀氏は、マスコミへの政治介入が強まっている点を指摘した上で「日本のマスコミはジャーナリストではなく、会社員になってしまった」と要因を分析。

さらに「政府による圧力と懐柔でマスコミが機能しなくなると、民主的選挙で独裁政権が生まれてしまう」と警鐘を鳴らした。

集会は毎年開かれ、42回目。講演後、参加者はシュプレヒコールを上げながら市中心部をデモ行進した。

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