古賀茂明さん、沖縄で市民激励、基地なき自立追及を議論

F4lg03フォーラム4提唱者の古賀茂明氏が、12月18日(金)沖縄を訪れ、辺野古基地反対を訴えて座り込みを続ける市民を激励、また新外交イニシアティブ(ND)の主催するシンポジウム「宜野湾から沖縄の未来を考える-基地・経済・地方自治」にて議論に参加しました。


『古賀茂明さん、辺野古ゲート前で市民激励』(琉球新報12/9)より。

新外交イニシアティブ(ND)のメンバーと辺野古を訪れた古賀さんは、移設を押し進める政府が沖縄の基地経済を強調していることに触れ、「政府は沖縄は金がないから基地のおかげで生活していると主張し、本土の人をだましている」と指摘した。
沖縄の経済界が県内移設反対に立ち上がったことや、本土でも安倍政権に批判的な声が広がっていることから「闘いは確実に前進している。今が大切な時だ」と訴え、来年1月にある宜野湾市長選に勝利することの重要性を強調した。

『基地なき自立追求、古賀茂明氏ら議論 宜野湾市でNDシンポ』(沖縄タイムス12/9)より。

古賀氏は脱基地で経済自立を目指す沖縄の決意は示されていると指摘。振興策などの“アメ”をちらつかす政府を「沖縄をだませないので、沖縄は金で何とかな るというメッセージを流して本土の人をだます手法だ」と批判、「新しい道を進みたいという沖縄の考えを発信し続ければ、本土の人も気付くはずだ」と訴えた。

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