『政府は企業に口を出しすぎる! 設備投資に賃上げ、携帯料金…』古賀茂明氏―週プレNews

F4lg0312月14日の週プレNewsに掲載された古賀茂明氏の『政府は企業に口を出しすぎる! 設備投資に賃上げ、携帯料金…』より一部引用します。

 


「それにしても、最近、政府は自由であるべき企業の経済活動にあまりにも口を出しすぎてはいないか。

設備投資を要求するだけではない。やれ、労働者の賃金を上げろだの、携帯電話の料金を下げろだの、企業への指示や干渉が多すぎる。

実はこうした「上から目線」は官界にも根強い。私の古巣である経済産業省でも「民間企業はだらしない。だから、代わりに優秀なオレたち官僚が経営を先導する」と主張してはばからない官僚が少なくなかった。

重要産業を国有化したり、市場経済を政権がコントロールしようとすることを「国家社会主義」というが、今の政官の振る舞いを見ると、そんな言葉を思い出してしまう。

しかし、政治家や官僚が経済に口出しして成功した例はない。一時的に成果が出ることはあっても、長期的には必ず経済は停滞する。それが歴史の教訓だ。」


全文はこちらからご覧ください。

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