『中韓首脳の蜜月で日本はアジアの新ビジネスからのけ者に』古賀茂明氏―週プレニュース記事

F4lg03『週プレNEWS』(2015年11月16日)にて古賀茂明氏が、中韓との関係改善に本気で取り組まない安倍首相を批判。特に一帯一路(21世紀版シルクロード)ビジネスの蚊帳の外になっていることに警告を発しました。

以下、一部引用します。


中国を中心とするアジアのインフラ需要は8兆から9兆ドルと目されている。一帯一路ビジネスにはすでにEU諸国や韓国が参加を表明している。それを資金面で支えるためのAIIB(アジアインフラ投資銀行)にも西欧諸国と韓国は参加したが、中国と距離を置く日本は蚊帳(かや)の外状態だ。少子高齢化で国内需要の伸びが見込めない中、これから最大のビジネスチャンスを生み出すアジアの成長を国内に取り込めないハンデは大きい。

安倍首相は歴史認識問題などで中韓に譲りたくないようだが、嫌中嫌韓の個人的信念に執着しすぎると、アジアビジネスで日本勢が出遅れ、国力はますます衰退することになる。


全文は、こちらからご覧ください。

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