ジュンク堂「民主主義フェア」、入ったものと落ちたものはどういう基準なのでしょう?

F4lg03「MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店」は10日、ネット上で「選書が偏っている」などと批判を受けて中断していたブックフェア「自由と民主主義のための必読書50」を、「今、民主主義について考える49冊」とタイトルを変更して、13日再開しました。

その結果、『SEALDs 民主主義ってこれだ!』や想田和弘監督『日本人は民主主義を捨てたがっているのか』、古賀茂明氏『国家の暴走』などの話題の書、小林節氏や長谷部恭男氏の憲法関係の本、ジョージ・オーウェルやハンナ・アーレントの古典的名著も外されました。

入ったものと落ちたものはどういう基準なのでしょう?
むしろ、この「外された40冊」こそ、今読むべき本なのかも知れません。

『丸善ジュンク堂、民主主義フェアを再開 外された本は…【前回との比較一覧】』(Huffington post)

広告

コメントは受け付けていません。