『週刊金曜日』記事「戦争ができる国作りや原発再稼働に安倍政権が突き進む中、古賀氏のフォーラム4が野党再編の起爆剤になる可能性が出てきたようだ。」

今書店に並んでいる『週刊金曜日』(2015年6月5日発売号)にフォーラム4についての古賀氏インタビュー記事が掲載されています。
以下に、一部転載させていただきます。


維新・民主の議員が接近図る
フォーラム4の注目度

「橋下市長(最高顧問)が引退する維新は、「外交安全保障でリベラルに転換できるか」がポイント。一方、民主党も「よく分からない」と国民に見られているので、今のまま両党が一緒になっても、インパクトのない野党再編に終わってしまう可能性が高い。タカ派とハト派に分かれて、ハト派が「第4象限の党になった」と宣言した方が爆発力があると思う」

 すでに国会議員では、維新の党の小野次郎参院議員と落合貴之衆院議員がフォーラム4に実名登録。地方議員も20人から30人程度がフォーラム4に入会。民主党や維新の国会議員とも面談を繰り返し、長妻昭民主党代表代行も「民主党を第4象限の立場に持っていく」と支持者の前で宣言した。戦争ができる国作りや原発再稼働に安倍政権が突き進む中、古賀氏のフォーラム4が野党再編の起爆剤になる可能性が出てきたようだ。

横田一・ジャーナリスト

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