IWJ岩上安身氏による古賀氏インタビュー「『フォーラム4』に入る人には、『フォーラム4』が何をできるかを提案してもらうようにしています。」

4月30日、IWJ岩上安身氏による古賀茂明氏インタビューが行われました。

「2015/04/30 戦後70年の終焉まで残り3ヶ月? 日本は「世界を守る」という名目で自由に戦争へ…日本だけ負担増の「新・日米ガイドライン」に異議 戦争反対の改革勢力「フォーラム4」古賀茂明氏に岩上安身が訊く」

(以下、記事より一部抜粋します)

岩上「活動はどのようなことをしていくんですか?」

古賀「まずは議論の環境を作ります。『フォーラム4』に入る人には、『フォーラム4』が何をできるかを提案してもらうようにしています。集会やシンポジウムを開くのもいいし、議論しながら山登りをするのでもいい。最初から『政党を作るので付いてきてください』とはしません」

岩上「『ピースウイング(※)』とも重なりますか?」

※ ピースウイング:三重県松阪市の山中光茂市長が、安倍内閣による集団的自衛権行使容認の閣議決定を「憲法違反」と批判し、違憲確認を求める訴訟を起こす狙いで設立した、市民団体

古賀「重なるところは多いです。滋賀の嘉田由紀子さん(元滋賀県知事)とも近い。政治家同士のつながりでなく、市民の草の根を広げられればと思っています」

岩上「『平和主義的なティーパーティー運動』のようなイメージですかね?」

古賀「米国とは違い、日本では、政治活動に支援金を出す文化があまりないので、どこまでできるかなぁ、というのはあります。日本の最大の問題は、みんなが働き過ぎていることです。なので、せっかくいい番組を作っても、皆さん、帰った時には疲れているし、土・日は家の仕事です。1日1時間早く帰ってIWJを観れば得すると思います」

★古賀氏がフォーラム4について詳しく述べていますので、詳細はぜひこちらの記事、動画をご覧ください。

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